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サイレンが鳴る サイレンが鳴る
今更なんだな 「私をもう置いてって」なんて
いわなきゃよかったな 手を合わす貴方がいる
笑い合って「じゃあね」って別れた友よ
元気で 元気で
とうの昔に私は死んでいた
白い病室の隅っこで
頭を叩いて出てきたのはゴミクズばかり
増える埃 どこに 残り僅かな光
君は僕の足枷 さよなら告げる僕の
早く帰ろう まだ覚えてる
綺麗と詠われる朝日を
忘れてはいけない後悔を
白ペン
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星の中に消えていった
忘れたくないこと
抜け殻が似合う 暑い日の事
あぁ、誰も彼も歌ってる
色の無い雨が降る また今日も眠るまで
だけど でも どうせ を押し込んで いつも通りを装った
錆びた弦 埃被って 歌詞滲ませて
「負けてたまるものか」
喉から這い出てきた言葉
どこだ 振り回す 探す
すかさず日々のストローク
きみをまってたよ 手を合わそう
ご飯食べよう
ご飯食べようよ
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