top of page

​サイレンが鳴る サイレンが鳴る

今更なんだな 「私をもう置いてって」なんて
​いわなきゃよかったな 手を合わす貴方がいる

笑い合って「じゃあね」って別れた友よ

​元気で 元気で

とうの昔に私は死んでいた

​白い病室の隅っこで

頭を叩いて出てきたのはゴミクズばかり

​増える埃 どこに 残り僅かな光

​君は僕の足枷 さよなら告げる僕の

早く帰ろう まだ覚えてる

  綺麗と詠われる朝日を

​   忘れてはいけない後悔を

白ペン

__________________
____________
_____________
__________________

星の中に消えていった

忘れたくないこと

​抜け殻が似合う 暑い日の事

あぁ、誰も彼も歌ってる 

    色の無い雨が降る また今日も眠るまで

だけど でも どうせ を押し込んで いつも通りを装った

​錆びた弦 埃被って 歌詞滲ませて

「負けてたまるものか」

喉から這い出てきた言葉

どこだ 振り回す 探す

​すかさず日々のストローク

きみをまってたよ 手を合わそう

ご飯食べよう

​ご飯食べようよ​​

bottom of page