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灰の告白

どれくらい経ったか 分からない
広がり 閉じてく 孤独だけ
音のない浜辺に 振り向かない人の影 一人だけ
記憶の人へ歌わせて この詩を
今更なんだな 「私をもう置いてって」なんて
言わなきゃよかったな 手を合わす貴方がいる
あの時二人 逃げずに
抱き合って燃えてしまえば
なんてね。
ごめんね
ごめんね


笑い声 夕暮れの窓から
遊ぶ子供の 足音と 孤独だけ
幸せだった あなたと生きた日々は夢だった
それを溶かした 皮膚を溶かした 肉を焦がした
爆弾の火は 今も私のこころに消えずに
愛さえも焦がしてしまって
あの時離した あなたの手 憎んでしまった
忘れてよ 忘れてよ
こんな心を持った私を
忘れてよ 忘れてよ
覚えてて
愛してて

作詞・作曲 白ペン
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